Bali 2006 Flight Tour Report
| Tour Member | : Mr. TATEYAMA Mr. OTSUKI Mr. ISHIHARA Mr. MIZUSHIMA Mr. ITO Ms. ONO |
| Support | : IMAI SAMMOTO PARTANA and others... |
| Term | : 5th - 9th July 2006 |
Day 1 Day 2 Day 3 Day 4 - Day 5
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爽やかな朝です。(私は遅くまで寝ていたのですが)早く起きた人はホテルの庭を散策したり、ホテルの前のビーチに出て朝の海を眺めたり、はたまたベランダでのんびりしたり。バリのこの時期は乾期にあたり、ほとんど雨の降らない心地よい季節です。日中の気温は30度を超えますが、梅雨時の日本とは比にならない過ごしやすさです。 各自バイキングスタイルの朝食をとり、10時頃フライトエリアへ向けてホテルを出発。途中で高級(だと思う)スーパーマーケットに立ち寄り、お昼ご飯や飲み物を調達します。このスーパーは日本で見慣れた食材も多く、何を買って良いか分からないなんてことはありません。値段はさすがに日本のそれとは比べものにならないほど安く、ついつい買いすぎてしまいました。食べ過ぎ注意ですね。 |
| 買い物を済ませたら、エリアへ直行です。ややエアコンの弱い車に揺られて約30分後、着きました、ティンビスエリア!小屋の位置が後ろの方へ変わっているものの、他は以前と変わらぬ様子です。ちょっと周りの木が減ったような感じもしますが、さてなぜでしょう? 着いてすぐは風が強かったですが、パルタナが早速、フライトの安全祈願の用意をしてくれました。インドネシアは国全体で見るとイスラム教がほとんどを占める地域なのですが、バリ島に限ってはバリヒンズーと呼ばれるヒンズー教の一種がとても厚く信仰されています。みなとても信心深く、八百万の神に日々、祈りを捧げています。このあとパルタナと共に、全員で今日のフライトの実現と安全を祈りました。 |
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祈ったら、後は風が落ち着くのを待つだけです。ちょっと早いお弁当を食べながら風待ちをしていましたが、沖の方を見るとなんだか白波が増えたような気が…。こうなってくると数時間は強風が続くということなので、せっかくの時間を無駄にしてはいけません。急遽、ティンビスエリアのある半島の西端、ウルワツ寺院の見学に行くことにしました。ここは断崖絶壁の上に建てられているお寺で、夕暮れ時にはひときわ美しいそうです。今回は日中の訪問だったので夕日は次回にお預けですね。またここは、タチの悪い猿が多いことでも有名なようです。特に眼鏡などかけてると確実に持ってかれるそうで、慌ててサングラスを外しました。確かに、そこら中に猿がいる…。まるでここの主人のようです。みんなふんぞりかえっていたように見えました。なお、バリ島ではお寺に入るときは腰に紐を巻かなければならないようです。短パンの場合、さらに布も巻く必要があり、なんだかちょっと現地の人になった気分です。 お寺を回ったあとは付近の売店でヤシの実を味見。一個頼んで割ってもらい、みんなでストローを差して飲みました。味はスポーツドリンクを少し生っぽくした感じ(ってどんなんだ?)。とても旨い!という類ではありませんが、一度経験する価値はありです。 |
| そろそろ風も落ちたのでは?とエリアに戻ってみました。すると、まだやや強い感じはするものの、飛べないほどではなさそう。時間は午後4時過ぎ、タイムアウトの日暮れまであと1時間半くらい。私がダミーで出てみると、確かに強めだが前に出ないことはなく、風向きもいける!残りの時間を大切にすべく、早速フライトを開始しました。最初はベテランパイロットの大月氏と水島氏の2名がテイクオフ。あまりなれない強めの風に少々手こずったものの、出てしまえばそこはお気楽リッジ。ちょっとずつ行動範囲を広げながら、初めての広大なリッジエリアを開拓していきました。途中から立山氏もフライトに加わり、バリの風を日暮れまで楽しみました。 他の3名は今日の風は見送り、明日の風に期待をかけることに。パラグライディングで大事なことは、無理をしないこと。ツアーで遠出してればなおさらです。気乗りしなければ無理に飛ぶ必要はないのです。また明日があるんですから! |
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日が暮れてホテルに戻り、夕食の段取りです。今晩の行き先は、バリの伝統舞踊「レゴンダンス」を見ながらインドネシア料理のディナーを楽しめるレストランに決定。シャワーを浴びて出発です。サヌールと言う地区にあるこのレストラン、ステージ寄りの良い席を確保してくれていました。 例によってビールを飲みながら料理と開演を待ちます。すると間もなく、楽団が出てきて音楽が始まりました。そうです。ガムランの生演奏でレゴンダンスが行われるのです。なんと贅沢な! 料理が来たのと踊りが始まったのはほぼ同時。見るのと食べるのとで大忙しです。踊りについてはなかなか言葉では説明できませんが、手の指の動きや目の動きなどとても特徴のある、美しい興味深い舞踊です。女の子達と一人の男の子が演じていました。 インドネシア料理は、だいたいの日本人の口に良く合います。ちなみにビールも旨いです。アラックというバリの焼酎?も旨いです。出てきたお皿とお酒、みんなきれいに平らげました。ちなみに私は、バビグリンという豚肉を焼いた料理が大好きです。ちょい辛めのソースをまぶして食べると、最高! |
| レゴンダンスのステージが終了し、食事にも満足!お酒も適度にまわって良い気分です。すると突然ステージ上に、空手家が出現!! なんとツアーメンバーの立山氏は空手の先生だそうで、上機嫌で空手の演武を披露して下さいました!キレのある動きにレストランの従業員もしばし注目。大きな拍手が送られました。 そして夜も更け、ホテルに戻って本日終了。今井氏はこのあとカラオケに行ったとか行かないとか…。元気な人です! |
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