Bali 2006 Flight Tour Report

Tour Member : Mr. TATEYAMA Mr. OTSUKI Mr. ISHIHARA Mr. MIZUSHIMA Mr. ITO Ms. ONO
Support : IMAI SAMMOTO PARTANA and others...
Term : 5th - 9th July 2006

Day 1  Day 2  Day 3  Day 4 - Day 5

横風で横転したのでしょうか…。 いよいよバリツアー2006の始まりです。一足先に出発した小野さんを除き、あとはみんな大佐に5時に集合、まずは関空向けて出発! キャラバン号は野を越え丘を越え、ときどき横風にあおられながら中国道〜近畿道をひた走り、9時前には関空に到着。
の筈だったのですが、途中事故の見物渋滞にひっかかり、予定より遅れて9時過ぎにやっと関西国際空港へ到着。事故のあった反対車線は、なが〜い駐車場と化してました。こっちの車線じゃなくて良かったデス(汗)。「次回はもっと早く出よう…」とつくづく思いました。
チェックインや出国はスムーズに完了。今回利用したガルーダインドネシア航空は、預け荷物に「スポーツ用品枠」というのがあって、通常の荷物と併せて二つ、40kgまで預けられるのです。これは我々パラフライヤーにとって大変便利。十分な荷物を持って出かけられます。
免税店を覗いた後、飛行機に搭乗。定刻通り11:00に出発となり、満員の乗客を乗せた飛行機は重たそうに離陸。インドネシアはバリ島へとまっしぐら!
前回の時は中国地方や四国、九州など見渡せたのですが、今回はあいにくの曇り空。しばし地上の景色とお別れです。日本を離れかけた頃にお昼ご飯。確か「テンプラゴハーン ソーバ? チキン パスタ?」と聞かれ、私は「インドネシアの航空会社が天麩羅?」と思い、チキンパスタを選択。後で聞くと、この天ぷらご飯、なかなかいけたようです。ちなみにチキンパスタは・・・でした。
おいしかったという評判の「天丼と蕎麦セット」
窓から見えたアグン山です。内陸部は雲が広がっていました。 今朝は早かったので機内ではしばしお休みタイム。その間も飛行機は順調に南下を続け、日本を出てから約6時間後、バリ島の大地が見えてきました!島にさしかかると、バリ島最大の山、アグン山(標高3142m)が雲の上から顔を出して出迎えてくれています。徐々に高度を下げ、いよいよファイナルアプローチ。今日は西側からの進入です。とてもスムーズなタッチダウンで無事、ングラライ空港へと到着しました。飛行機に乗るたびに思うのですが、パイロットってやっぱりすごいですね。何回飛んでも毎回確実にきちっと降りるんですから!パラグライダーのパイロットもかくありたいものです。
耳に覚えのあるガムランの音色が聞こえてきました。お香のかおりも漂っています。入国を済ませ荷物を受け取り、税関を通ればそこは紛れもないバリ!夕方の日差しと緑の景色が目に飛び込んできました。
先に現地入りしていたパルツアーの今井氏と合流し、滞在先のホテル、「RAMADA BINTANG BALI RESORT」へチェックイン。小野さんも元気な顔で出迎えてくれました。これで今回のメンバー勢揃いです。また、毎回お世話になっている現地ガイドのパルタナとも再会し、喜びの握手。日本語も達者な頼りになるガイドさんなのです。
それぞれ部屋に入り荷ほどきを済ますと、ディナータイム。バリで最初の夕食はジンバランの浜辺にあるシーフードレストランで取ることに決定。ここは長いビーチにずらっとシーフードレストランが並ぶ有名な場所。実は去年テロが起きたのもこの場所なのですが、今回行ってみるとさすがに警備が厳しくなっており、この地区に入る車一台ずつ止めて検問を行っていました。観光客あってのバリ島、安全確保に力を入れていることが伺えます。
さてレストランですが、数多い店の中から今井氏ご推薦の店に入り、料理の注文です。箱の中にいる魚やエビ、貝などの中からお気に入りのものをチョイスし、それを焼いたり煮たり炒めたり、好みの調理方法をオーダーします。今回はエビとカニと貝、そして魚を頼み、砂浜に出されたテーブルでビールを飲みながら料理を待つこと約30分。おいしそうな料理が次々と出てきました。食べるのに夢中で、写真はありません。あしからず。みんなおなかいっぱい食べました!
どんな魚があるのか興味津々。見慣れないヤツもちらほらありました。
波音と音楽、テーブルに置かれたロウソクの灯り。空には南十字星。もう、雰囲気最高です! ここには、浜辺に並んだテーブルを渡り歩いてはいろんな歌を披露していくマリアッチがいます。私たちのテーブルにもやってきて、日本の歌謡曲を(日本語で!)歌っています。もっとも、歌詞の難しいところや覚えてないところは「ラ〜ラ〜ラ〜♪」なんて歌ってるんですけどね。なかなか良いハーモニーでした。歌を聴かせて貰ったら、気持ちに応じてチップを渡してあげましょう。
マリアッチの他にも、行商?のお兄さんやおじちゃん、おばちゃん達がやってきます。片言の日本語で一方的にけっこうしつこく話しかけてくるのです。うざったく感じる人には邪魔者以外の何者でも無いでしょうが、ある意味これも異国情緒なのかも。日本ではほとんど見られない光景でしょう。実は私は割とこういうの好きな方でして、相手をしてるうちにいくつか小物を買っちゃいました。
ゆっくりしたディナーを済ませホテルに戻ると、夜の10時頃。明日からのフライトに備え、今日は早めの就寝です。しっかり長旅の疲れを取りましょう。おやすみなさ〜い。